The Beat Goes On

『The Beat Goes On』展

リヴァプールワールドミュージアムにて2009年11月1日まで開催

リヴァプール出身のバンドやミュージシャンを語らずに,ポップミュージックの歴史を語ることはできません。リヴァプールは英国で最も多くのナンバーワン・ヒットミュージシャンを輩出した都市として,2001年にギネス・ブックから世界一の「シティ・オブ・ポップ」と認定されたほどです。

『The Beat Goes On』展は,世界的なヒット曲から,画期的なサウンドで何世代もの人々を魅了し高く評価されるミュージシャンまで,過去60年間にマージーサイドが生んだアーティストの素晴らしい活躍に焦点をあてます。

ザ・ビートルズからズートンズまで...

マージーサイドの音楽は,リヴァプールの港とそこに立ち寄る人々によって,世界各地の影響を受けました。リヴァプールを訪れる人々が新しいサウンドを紹介することによって,様々な地域から音楽が伝えられ,そのグローバルなサウンドが地元のミュージシャンを感化したのです。  ザ・リアル・シングからアトミック・キトゥンまで...

『The Beat Goes On』展をご覧になれば,マージーサイドのポップミュージックの歴史はビートルズだけではないことがお分かりいただけます。展覧会ではファッション,デザイン,テクノロジーが,リヴァプールのバンドやサウンドにどのような影響を与えたかをご紹介します。年表を遡り,地域が生んだ音楽を聴いて,見て,体験し,リヴァプールが地元のミュージシャンにどのような影響やインスピレーションを与えたかを発見してください。

歌い,踊り,曲を聴き,ミュージシャンの衣装が試着できるユニークなスペースで,写真や音楽,レコードのジャケット,映像,衣装,ポスター,プログラムその他の様々な展示品を心ゆくまで満喫してください。

『The Beat Goes On』展は,リヴァプール出身のミュージシャンの才能や、その織成すサウンド、ヴァイブと創造性が体験できるユニークな展覧会です。


各博物館に関する情報は、ダウンロードして印刷することができます(PDFファイル)。

ワールド・ミュージアム・リバプール